海外登山 インドネシア第三の名峰 リンジャニ山に登る (平成26年7月4日~11日



 
アルペン芦山の海外登山の便りが会員M住さんより届きました。
 メンバー5名、インドネシア リンジャニ山登山です。

 
 


 アルペン芦山海外登山は毎年行われています。
 去年は古代インカマチュピチュエベレストカラパタールを登りました。今年も素晴らしい山旅の様子です。
 アルペン芦山メンバーの海外山旅は楽しみですね
 ・・便りを有難う・・・トミおじさん 


 <M住さんからの写真と文>
  

 
インドネアシア・ロンボク島最高峰リンジャニ山は雄大な火口湖を持つ標高3,726mのインドネシア第三番目の名峰

 
 標高1,150mのスンバル・ラワン村から歩き出す。広大なすそ野広がる草原帯より巨大な火口壁までの標高差は2,600m。 
 ガイド・ポーター・コック付の23日の登山である。
 山頂からは、バリ島最高峰アグン山(3,031m)やコバルトブルーの火口湖セガラ・アナ湖を展望することができその大きさ美しさに圧倒される。

 富士山より50m低いが、砂煙舞う砂礫の急登が延々と続き、下りは富士下山道の砂走りを延々と下るがごとく苦戦を強いられる。
歩くたびに砂が舞い上がり頭から体中が砂まみれである。
 とにもかくにもこんなハードな山は久しぶりだったので山頂に立った喜びは大きかった。
 

 標高2600mのキャンプ地から見たカルデラ湖の美しさ、
 夕刻目の前に現れたブロッケン現象、
 朝日に夕日、頭上を照らす南十字星に星屑の天の川、

  各国からやってきた若者達との楽しい時間も忘れられない。

 帰りはバリ島で遊ぶ。
 楽しくもあり思った以上に辛い登山となったが、8日間のリンジャニ山の旅はたくさんの思い出とともに終了する。

          
         
                 
      
           
                 
         
      
              
                                                     home

 

 


inserted by FC2 system