岩登り 妙号岩(平成27年9月27日)

 アルペン芦山の岩登り例会の便りが会員T本さんからとどきました。

 9時、神戸電鉄新開地駅に集合し、09時08分の電車で鈴蘭台へ。
 菊水山の西隣にある妙号岩(名号岩とも)で岩登りの例会を組むのは初めてである。「南無阿弥陀佛」という六字の名号が彫られていることからこの名がある。石井ダム建設以前は神戸電鉄の車窓から見上げることができた。
 ずっと行っていない岩場なので、これまでに偵察や試登をし、十分使えそうだと判断してこの日の例会となった。参加12人と多いが、ほかにパーティーはおらず独り占めだった。兵庫県山岳連盟のメンバーが近年整備してくれており、ルートには新しいボルトなどが打ち込んである。感謝の気持ちをもって使っていきたい。
 手前の広場で体操した後、妙号岩の左上の岩に4本、「南無阿弥陀佛」の左右に2本と、2カ所の岩場に計6本のトップロープをセットした。いずれも短いが「初級~中級」と山歩案内にあるとおりの難易度の異なるルートで、確保、登攀を全員で交代しながら次々に登った。15時すぎ終了。
 参加者の感想としては、いろんなルートがあって面白かった。何年かぶりの岩登りだがなんとか登れた。力任せに登っているのを華麗なフォームに直したい、などだった。リーダーからは楽しく登れるのが一番だ、と話があった。(T本さん記)

 
 <写真撮影はI倉さん、スマートフォンで>

    
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