六甲山・摩耶山マラニック ヴォーリズ山荘をたずねて (平成29年7月17日) 

 アルペン芦山のマラニックの例会です。CLのT本さんからの便りです。参加者は4名。

 神戸新聞に掲載されたが、一般参加者はなかった。4人は六甲ケーブルに乗り、ゴルフ場脇を通ってヴォーリズ山荘に着いたところ、まだ開いておらず、電話で問い合わせると11時からとのこと。
 本日のメインの施設だったので外せない。凌雲台やカンツリーハウスをジョギングして時間待ちする。11時過ぎ、山荘の中に入ると別行動でやって来た会員のS本さんが先着しており、一緒にていねいな説明を聴く。
 本当に使いやすそうな、りっぱな山荘である。とてもおいしいコーヒーとケーキのセット(550円)をいただいてすっかり長居してしまった。
 山荘を出てゆっくり走って摩耶山へ。掬星台ではランナーとおぼしい若い男女十数人が野外パーティーのように食事している。トレイルランナーはここ数年びっくりするくらいに増えている。
 ここで解散し、3人はロープウエイとケーブルで、1人は上野道から下界へ。下りるにしたがって暑さが増し、汗が吹き出した。(略 T本さん記) 

 (註) ヴォーリズ六甲山荘は・・・ 1934(昭和9)年にヴォーリズ建築事務所の設計により個人の別荘として建てられました。
  建築当時の状態が保たれており、ヴォーリズ様式の特色がそのまま残されています。 保存状況も良好であり、ヴォーリズ建築のなかでも建築的価値・希少性の高い建物です。
  このヴォーリズ六甲山荘は、国登録有形文化財、近代化産業遺産、兵庫の近代住宅100選に登録/選定されています。(アメニティ2000協会HPより)


    <写真もT本さんより>

  
    
        
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