東北の山と城を訪ねて(平成24年10月13日〜22日)

 アルペン芦山会長K村さんからの便りです。

 「10月13日〜22日まで東北地方を回ってきました。
 滋賀の彦根城からはじめ、そこからいっきに東北道を北に向かい、鳥海山へ登山。
 秋田に入り古代の秋田城と戦国時代以後の久保田城、青森では弘前城をめぐりました。
 それから岩木山へ登山。南北朝時代の波岡城、三内丸山遺跡、恐山、岩手の七戸城、八甲田を回り十和田湖へ。
 東北の山々は初冠雪を迎え麓は紅葉が始まっていました。
 そして、いにしえの栄華のあとをしのぶ古城や城址、古代遺跡を訪ねて歩きしました・・・」とのことです。

 
 ちなみにK村さんは登山が専らだけど日本100名城を廻る趣味もある。
 西宮の自宅を出て東北を縦横に走り山と城を訪ねて約2400q走行だったそうです。
 最近アルペン芦山には…新入会員が急増してK村会長も岩登りの指導やセミナーで大忙しの毎日。たまには、みずからの楽しみのためだけにゆっくり時間をかけて、山と城の旅に出られたようですね。さぞかし心安らぐ、楽しい旅だったことでしょう
 ・・・便りを有難う。・・・・トミおじさん


             <写真と便りはK村さん>

      

                  

   

                           

  

                  

   

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